2008.02.05 (Tue)
『真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編』 桑原水菜
![]() | 真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85) 桑原 水菜 (2008/02) 集英社 この商品の詳細を見る |
待ちに待った新刊です。
再開したことが嬉しくてたまりません!
姉に「あれ…終ったんじゃ」と言われましたが、
それは現代の物語でしてあの話の後はもう書くことはないそうですが、邂逅編は彼らが初めて換生した時の物語です。
なので、時代は戦国時代末期、彼らが生きている頃の人間がまだ生きている頃です。
つうことで、待ちに待っていた新刊なのですが、ペロっと読んでしまいました。
…女装きました。
ぶ、ぶほっ。
ほたか乱のイラストで見れるとはっ!
心の中でリオのカーニバルがえらいこっちゃです。
今回の女怨霊の『景虎様』は、『炎の蜃気楼』の読者ゆえの勘違いですねえ。世間一般では景虎=謙信のことなので。
面白かったです!
早く続きが読みたいです。
コバルトは…、表紙が綺麗だったし欲しかったのですが、文庫がでるまで我慢することにして手にとりま…、特集ページは見ました。
あと、ミラージュは三人の挿絵さんがおられてそれぞれ言いのですが、
やっぱりほたかさんが一番好きです。
何しろ、挿絵があるのが嬉しすぎます!
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